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    • プラシャーンティ ニラヤムからのサイの御言葉 2019年1月12日

    サイの御言葉

    愛を込めたサイ ラムとプラシャーンティ ニラヤムからの御挨拶を申し上げます。

    2019年1月12日

    偉大な霊性の師たちの人生から若者が学ばなければならない最も重要な教訓とは何でしょうか?バガヴァンが優しく教えてくださいます。

    ラーマクリシュナ パラマハムサ、ヴィヴェーカーナンダ、トゥルスィーダースなどの偉大な霊性の師たちは、きわめて満ち足りた生活を送りました。彼らには、食べるものが手に入ることさえなかった機会がいくつもありました。彼らはそのような機会を、断食(ウパヴァーサム)をせよという神からの招待状だと考えました。彼らにとってはそれが魂の糧であったからです。神を瞑想することによって、彼らはそのような断食を楽しみました。饗宴でもてなされたときはいつも、それもまた神からの贈り物だと考えました。断食であろうとご馳走であろうと、彼らは、満足して受け入れるという同一の感覚をもって見たのです。彼らは前者(食べ物がないこと)によって落ち込むことも、後者(饗宴)によって有頂天になることもありませんでした。
    「等しい心を持つことがヨーガである」 (サマットヴァム ヨーガ ウッチャテー)と、バガヴァッドギーター(訳注:2章48節)は述べています。(2章48節)古の聖賢たちはこの美徳を実践しました。心が平穏であるということが、満ち足りているかどうかの指標です。このことが、私たちの若者に教えられなければなりません。そして若者たちはこれを培うべきです。満足を得た人は、神の恩寵という至福を享受することができます。

    -1987年2月19日の御講話

    あなたのハートの中に、真実と正義を据えなさい。あなたの心(マインド)は善良な想念で満たされるでしょう。あなたの人生は、きわめて意義深く、価値あるものとなるでしょう。-ババ

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    編集・発行:サティヤ サイ オーガニゼーション ジャパン

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