Sathya Sai Organization Japan  Shizuoka Group 本文へジャンプ
Vedaセミナーinしずおか('10.2.14) ご報告
静岡グループでは二月十四日に、サイ大学の卒業生、Bro.ラーマンさん、Bro.ソーヌさんに来ていただきヴェーダセミナーを行いました。
場所は、ご住職のご好意で、富士宮市の富士山の麓にある、伝統のある禅宗のお寺、般若山安養寺を使わせていただきました。初めは極内輪だけと思っていましたが、結果的には、北は仙台、東は東京、西は兵庫や奈良からも参加していただき、合計35人の参加者がありました。
内容は、主にナマカムの第一章を教えていただくことでした。
細かい発音を一人ひとり丁寧に教えていただき、ヴェーダの素晴らしさ、発音の重要さ、難しさを再認識しました。お寺関係の参加者も三人、帰依者の中にもヴェーダに初めて触れた方も居られ、参加者すべてにとって、とても有意義な時間となりました。
練習が終わった後、本堂においてご本尊の阿弥陀如来の前で、ヴェーダとバジャンを捧げることが出来ました。
後で皆さんから、改めてヴェーダの重要性を感じた、もっとヴェーダを習いたいと思った、詳しく勉強出来て良かった、など、色々なご意見をいただきました。
本来なら、直ぐそこに見える霊峰富士の姿は残念ながら雲に隠れて見ることが出来ませんでしたが、伝統あるお寺の荘厳さとそこを取り巻く自然の静けさの中ですべての宗教の原典であるヴェーダを勉強することが出来、感慨深い一日となりました。
今回はまだ季節も寒く、奥の部屋で練習しましたが、温かくなったら今度は本堂でやりましょうと、ご住職にも言っていただきました。
ジェイ サイラム