プラシャンティニラヤムより
プラシヤンティニラヤムに滞在されていた方の体験記です。
一現地のお祭りの様子一
(l)クリシユナ神降誕祭(Krishna Janamastami)8/25(月)
学生達によるインド音楽の演奏、数曲のクリシュナ・バジャンと流れていき、プラサードとして甘いお菓子やバナナが配られました。スワミは黄色のローブを着ておられました。サイ・ギータも少しだけ入場しました。タ方は16:00より御講話がありました。ババ様は、このときはオレンジ色のローブを着ておられました。
(2)ガネーシャ神降誕祭(Vinayaka Chathurthi)9/6(土)
アシュラムの外の町では、ライトや小旗の飾り付けがされ、3日間ほどお祭り騒ぎといった感じでした(ライトは夜もつけられていました)。一方、アシュラム内では、神聖な雰囲気の中、9月6日の朝は学生の楽器演奏とバジャン、タ方にはスワミのご講話がありました。ところが9月8日の午後のダルシャンの折、スワミの学生たち(小学生から高校生)が、様々な衣装を身につけ、ガネーシャ神の像を載せたお神輿のようなものをかついでやってきました。真ん中の門からそれぞれのグループが「オーム サイラム!」と唱え続けたり、バジャンを歌い続けながら入場してきて、マンディール中央の建物を時計回りに1周した後、ババ様と共に写真を撮っていただくという恩寵に授かっていました。そして学生たちは、いつの間にかいなくなってしまいました。帰依者の方々はあっけにとられていましたが、微笑ましくもある光景でした。
(3)ケララ州のお祭り(Onam)9/14(日)−9/16(火)
ケララ州のお祭りで、オーナムというお祭りがありました。セヴァダルによれば「新年のお祭り」だそうです。9月14日の朝から3日間、ダルシャンを待つ間に楽器演奏がなされました(太鼓:2、ターラム:1、インド風のサキソフォン:1)。また、3日間、18:30−20:00の時間帯にプールナチャンドラホールで歌や踊り、劇が上演されました。14日の夕方は16:00よりスワミのご講話を頂くことができました。
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