降誕祭報告 ■降誕祭について
11月19日より数日間に亘り、インド、プラシャンティニラヤムにて、ババ様ご降誕72周年を祝う祭典が行われ、日本からも108名が参加いたしました。アシュラム内は人の多さにもかかわらず深い静寂が保たれていました。
19日には婦人の日が祝われ、白い正装に身を包んだ音楽隊のあとを、可愛らしい天使の羽を着けた女の子2人が従い、その少し後をスワミがゆっくりと入場なさいました。コーラスや3人の帰依者による体験談等、全て女性によるもので、スワミの御講話の通訳もアナンタプール女子大学の教師(女性)が務められました。
この日より連日、プールナチャンドラホールでギリシャの方による劇や、踊り、音楽など、様々な催し物が行われました。
22日には朝のダルシャンの後、サイ大学の卒業式があり、学生と父兄の方々でホールは満席状態でした。男子学生によるブラスバンドを先頭に、サイ大学教授陣、インド副大統領とともにスワミが入って来られました。サイ大学副学長、インド副大統領の御祝辞の後スワミが御講話をなさり、その後、成績の優秀だった男女約10名ずつの卒業生がスワミから直接メダルをかけてもらうという栄誉を授けられました。式の後、再びブラスバンドを先頭にスワミは退場なさいました。曲は「スターウォーズのテーマ」でした。
翌23日、私たちの最も愛するスワミの御降誕祭が行われました。世界各国の大勢の帰依者が見守る中、音楽隊が先頭を切り、インド国要人の方やオーガニゼーション関係の方々に囲まれてスワミがご入場なさいました。そしてスワミは、愛に溢れた御言葉という贈物を私たちにくださいました。
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