

サイの御教えシリーズ。スワミは世界をもとのレールの上に引き戻さなければならないとおっしゃいます。そして、愛と平安だけがこれを達成できると。
平安について、スワミが語られた御言葉を集めてみました。 ◯仏陀 ─第1話─
1999年のインドでババ様の御足のもとに行なわれるブッダプールニマ祭(花祭り)は日本が主催することとなりました。これを記念いたしまして、お釈迦様の伝記や御教えを紹介してまいります。
◆99年5月のブッダプールニマ祭はホワイトフィールドで行なわれます。(ホワイトフィールド・サイ ラメッシュホール)
◯プラシャンティ ニラヤムより プッタパルティに滞在されている方の体験記です。
今年、2月25日に行なわれたシヴァラトリ祭の報告です。夜を徹してバジャンが歌われ、人々は一切の欲望をシヴァ神に捧げ、神への想いを一つにしていきます。『年に一度でなく、全ての夜をシヴァラトリにしなさい』とスワミはおっしゃいます。 ◯奉仕 サティア サイ医療奉仕プロジェクトの計画について
私達がこの世に生を受けた目的は、私達に内在する神を顕現することだとスワミは説かれます。無私の奉仕によって、それぞれの国の地域に奉仕する永続的なプロジェクトが開始されようとしています。詳細については、東京センター奉仕部までお問い合わせください。 ◯青年部報告
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■第一回西日本青年部合同サーダナキャンプを通じて
─ 青年は私の唯一の宝である ─
この言葉は、スワミが青年に対して語られたものだそうです。
西日本青年部合同のサーダナキャンプが、1998年3月28〜29日に、広島県岩国市で開催されました。桜咲く季節、各地より集った多くの若者たちが、この歴史的な地で次代のGolden Ageを担うべく誓を新たにしました。
■青年に対するババの御言葉
1997年11月23日の御講話から
『人々がプラシャンティニラヤムに来ると、猫やねずみのようにいろいろな部屋を訪ねて回ります。友人や仲間を探し求めることを避けなさい。霊的なサーダナに集中しなさい。どうして必要もないのに人に話しかけるのですか? あなたの時間を神聖なものにしなさい。ここでの神聖な波動を体験し、家に帰ったら思い返し、熟考しなさい。牛は草を見つけるとすぐに食べ、小屋に戻ってゆっくりと咀嚼(そしゃく)します。人はおしゃべりやうわさ話で多くの時間を無駄にしています。誰のためにここに来たのですか? 神のみと関係を持ちなさい。あなたの能力の最善を尽くして他人の幸福のために働きなさい。多くの人はたくさんの本を読み、よくしゃべります。それが何の役に立つのですか? それはまるでグラブジャムンのようなお菓子の名のスペルを書くようなものです。食べて初めて味が分かります。学んだことを実践して初めてあなたは本当のサーダナをしていることになります。700ものシュローカ(詩)を学ぶ必要はありません。1つのシュローカを実践しなさい。それで十分です。』
(サイ プルシャ 98年3月号/Vol.13)
■サイラムニュース通信
青年部の活動の中で起こる、様々な疑問や問題などに関するQ&Aです。日常の活動のヒントとしてご活用ください。
◯婦人部報告 ─ 神は常に私たちと共に ─
今年2月に、旧正月祭の文化祭に参加された神戸センターの婦人部からの報告です。神に捧げられた純粋な行ないが、彼女たちに神の慈愛を導いたようです。
父親の病気、仕事、多くの困難を乗り越えてインドに行った彼女は、父親の病気さえもが神の恩寵であったことに気付くのでした。 ◯ワカ チンナカタ
教育を受けた人間の、教養のある証とはいったい何だったのでしょうか。
■決意
一羽の小さな鳥は、海岸に卵を生んでもいつも波にさらわれていました。その鳥は海の水を全部空にすることで海に仕返しをすることを誓い、海の水をくちばしですくって海岸に捨てることを繰り返しました。やがてこの鳥の努力はビシュヌ神に知られることになりましたが...
◯ベジタリアンコーナー & 体験記
■体験記
食べ物は量が大切であり、純粋意識をもたらす浄性の食物を取るように述べられています。筆者は果物など未調理のものだけを取ることを決心するのですが、やがて体調を崩してしまいます。やがて筆者はこの食べ物の体験から大切なことを学ぶのでした。
レシピの紹介
春の代表的な旬の味をお試しください。
■筍(たけのこ)
梅肉あえ
味噌煮
■甘藍(キャベツ)
豆腐とキャベツのサラダ
是非ご覧ください。
テーマ:内なる平安 ─ プラシャンティ ─
今年は待望の第6回サティア サイ 全国大会が、9月12日(土)〜13日(日)、大阪にて開催の運びとなりました。
英知の扉を開きなさい
無知の帳を破りなさい
神の恩寵の館に入りなさい
永遠の平安に憩いなさい
─ ババ ─
◆J.ヒスロップ博士の来日された東京での第4回全国大会・1994年(クリックで拡大できます)
◯読者の声 ─節制のプログラム他─
■“日常で社会生活を送りながら菜食を実行することについて”
■“生活全般に関して”
ぜひ、皆さんの日常の声をサイラムニューズ編集部までお送りください。

・アシュラムから近く、今もお墓参りに訪れる人が絶えない。(プラシャンティニラヤム)
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