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平安について、スワミが語られた御言葉を集めてみました。
1998年5月6日 ホワイトフィールドにて行なわれた御講話からの抜粋です。神はどこにいるのでしょうか。善良さと偉大さの違いは何でしょうか。甘く優しい母のハートを満たしなさいとスワミは優しく語られます。
今年、5月9日〜10日にホワイトフィールドで行なわれたブッダプールニマ祭の報告です。スリランカからの報告は、優雅に情景豊かに綴られています。 ◯ブッダプールニマ特集 御講話 1998年5月10日 ホワイトフィールドにて
5月10日に行なわれた御講話の抜粋です。ブッダはどのようにして真理を悟り、至福を体験するに至ったのでしょうか。ブッダの辿った道を、苦行よらず、私達にも実践できるようにスワミは平易に語ってくださいます。 ◯ブッダプールニマ特集 禅
5月9日に行なわれた日本グループ代表のスピーチからの抜粋です。永年の間、禅の修行に励んできた代表は、あるときスワミに関する本に出会います。それまでの彼の経験から禅の心とスワミの御教えに寸分の違いもないことに気付くのでした。 ◯ブッダプールニマ特集 神はいつもハートの中に バジャンのリードを務めた方の体験記
ロレイン バロウズ女史の指導の元、サイ大学の講堂でバジャンの練習が夜遅くまで続けられました。そして、その成果はスワミの前に、純粋で敬虔な思いでひとつとなり歌い捧げられられました。 ◯仏陀 ─第2話─
来年のブッダプールニマ祭(インド花祭り)は日本が主催国となって行なわれます。これを記念して、仏陀とその教えについて学んでいきます。 ◯奉仕 “あなた方は、セヴァをするために生まれてきました”
桜の花びらの舞散る季節、特別養護老人ホーム愛隣会駒場苑の「お花見会」でのセヴァの体験記です。お年寄りのお世話をさせていただいた筆者が、その時々に愛を学ばせていただいている姿が描かれています。
7/19[日] 奉仕の日【身障者の日】 奉仕の機会が向こうからやって来るのを待っていてはなりません。油断なく、心の準備のできた状態で、いつも奉仕をする機会を探していなければなりません。そうすれば、いたるところにそのような機会を見出すことができます。他の人々が耐えている苦しみを見えなくしてしまうのは、石のような心なのです。
──ババ
◯青年部報告
青年に対するババ様の御言葉
1984年3月11日の御講話から 若い人は、心をあちらこちらにさまよわせてしまいがちです。勉学に集中しなければなりません。心の手綱をゆるめてはなりません。世俗的な関心を減らし、毎朝毎晩の時間のいくらかを瞑想にあてなければなりません。これが彼らの心を浄化する助けとなり、神への道に向わせるのです。大海の中に川が流れ込んでひとつになるように、心は神の中に溶け込まなければなりません。そのとき心というものはまったくなくなります。この至福に満ちた状態は、ただ愛の道を通じてのみ実感することができます。愛は神です。愛の中に生きなさい。愛の力を実感することが、瞑想の真の目的です。その愛はまったく無私であり、神に捧げられています。
■─ 青年部の2年を過ごして ─
青年部の副会長としての2年間、筆者はサイの御教えの大半をこの青年部の仲間たちから学んだそうです。筆者の目から見た青年部の姿が温かく綴られています。
■サイラムニュース通信
今回は香港センター青年部の活動を紹介しています。
◯婦人部報告 福岡グループ婦人部主催 ─ イシュワランマ記念バジャン会 ─
福岡グループ婦人部はこの5月、発足後始めてのイシュワランマ記念バジャン会を主催し、婦人によるバジャン、「婦人としての生き方」の発表等を行ない、お祝いいたしました。 ◯ワカ チンナカタ
■グルへの捧げもの
クリシュナとバララーマが偉大な賢者であるサンデーパニの元で学んでいたときの小話です。彼等は理想的な弟子として振る舞い、賢者に対する愛と忠誠心を失ってはいませんでした。ある日、2人は賢者から大きな悲しみを打ち明けられるのでした。
◯ベジタリアンコーナー 霊性と食事
あなたがより長く生きて社会に役立ち より長い間神を味わいたいと望むなら 食べるものに気を付けなさい ─ババ
■霊性修行をしていく上で、食事は大変重要です。
このコーナーでは食事と霊性の関係をご紹介いたします。
■─スワミと訪問者との対話─
■茄子(なす)
■牛蒡(ごぼう)
その由来と、おいしいいただき方をご紹介しています。
是非ご覧ください。 ◯読者の声 ─家族の理解について─
■お母様との同居をきっかけに筆者の生活が思わぬ方向へと変化を始めます。様々な経過を経て、奇蹟的なお母様の変化にスワミの恩寵を確信されたそうです。
■お父様の心労が重なりスワミの元を訪れることも許されない筆者は、実家からの通勤に切り替え、ご両親の心を支える生活を始めます。数ヵ月の後、筆者へのお父様の気持ちが変化し、そして…。
ぜひ、菜食の効果、禁煙、家族からの理解を得る方法についての体験談がありましたらサイラムニューズ編集部までお寄せください。性別も記載願います。また、匿名希望の方はご明示ください。
愛を育みなさい
あらゆる者のハートに愛の種を蒔きなさい
砂漠に愛の雨を降り注いで
緑の草木、美しい花、味のよい果物、甘露という収穫物を
人類が享受できるようにしなさい
これが私の望みであり、使命であり、誓いなのです
──ババ
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