平日夜のディーパーヴァリープログラム

2018年11月7日(水)

ディーパーヴァリー プログラムを開催しました。埼玉センターでは、祭りの当日に関東地域の皆様と共に祭りを祝いたいと考え、年に数回平日の夜にサットサングを開いています。今回も仕事の後に遠くから参加してくださった方がおられ、大変うれしく思いました。また、当日に仕事で起こったすばらしい体験談をお話くださり、神の愛が帰依者一人ひとりを通して社会に広がっていることを実感しました。仕事における困難な事例に対しては、神の愛こそがもっとも大きな変化をもたらす根本的な解決策になります。「手は社会の中に、頭は森の中に」という御言葉を学ぶことができました。

週末には、東京センターでアカンダバジャンが開催されるため、バジャン練習を中心に行いました。家で繰り返し練習してきたキールタン(一人で歌う神の賛歌)は、センターでサンキールタン(皆で歌う神の賛歌)になります。日々のサーダナが、センターでのサットサングにつながることは、日本の社会におけるサイセンターの意義を実感させてくれます。東京センターでは、リードをする曲の名前を紙に書いてボードセヴァの方に渡すという流れになっています。練習した曲名とはじめの音のリストを作っておくと、当日のバジャン中に紙を書かずにバジャンに集中することができ、はじめの音を書いておけば自分の音域と参加者の音域にあったキーを選んでバジャンを歌うことができます。参加者の人数が少ない時や女性が多いときは、半音キーを下げるなど調整をすることもできました。今回は何人かのメンバーでこのリストを作り、活用することができました。そのバジャンの最高の音と最低の音も調べておくと、キーを選ぶのに役立てることができました。

11月は、アカンダバジャンの準備をすることで1年間のバジャン練習の軌跡を振り返ることができ、参加することでバジャンへの新たな目標をもつことができます。そして、御降誕祭に向けて熱意をもってつき進むことができます。世間のカレンダーとは違いますが、サーダナカレンダーの年末年始であるように感じます。

「カーラシチャ ナーラーヤナハ」 時間なる神に感謝をこめて。

2018年11月07日|ブログのカテゴリー:2018, bhajan, special program